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阿波屋 〒104-0061
東京都中央区銀座6-4-15 トニービル
TEL:03-3571-0722
FAX:03-6215-9833

逸品〜舟型ぞうりに刺繍花緒
形の美しさと履き易さを兼ね備えた工芸品です。
コルク、皮革など素材を厳選し、熟練した職人が仕上げました。
ぞうりの台の色と、花緒の柄をお好みで選定していただき、オリジナル品としてお楽しみください。
履き心地が大切です
履き易さを得る為に、工夫をこらした商品を揃えております。
更に当社のベテランが足に合わせて花緒をすげ込みます。
《重ねぞうり・手縫い》
専属の職人により、何枚か重ねたコルクを針と糸で縫い合わせて台に仕上げます。
丈夫さが備わり、糸による適度な弾力が足の疲れを軽減します。
《舟型ぞうり》
一枚のコルクの側面部を下に向けて逆傾斜をつけ削り落とし、舟型に台を仕上げます。
底部が上部より小さくなる為、歩行時の動きがスムーズになり足への負担を減らします。
阿波屋の紹介
明治4年(1871年)八官町(現銀座8丁目)と呼ばれていた地に創業致しました。
以来品質の優れた履き易い履物にこだわり続けています。
昭和初期、コルクの芯に牛革を巻いたぞうりを考案し好評を博しました。
これは現在の革ぞうりの原型となっております。
又、谷崎潤一郎の「細雪」の一節に阿波屋の履物が登場するなど多くのお客様のご愛顧を得てまいりました。
年季の入った職人が、当時ながら手作業で丹精込めて仕上げた「手縫いぞうり」は工芸品と呼ぶに相応しく今も主力商品として販売しております。